ロボアドバイザー【WealthNavi(ウェルスナビ)】で自動運用!評判や実績、メリット・デメリットを分かりやすく解説します

WealthNavi(ウェルスナビ)アイキャッチロボアドバイザー
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ぽろ
ぽろ

こんにちは、ぽろです。

AIで自動運用する【WealthNavi(ウェルスナビ)】はロボアドバイザーでNO.1のシェアを誇っています。そんな【WealthNavi(ウェルスナビ)】について簡単に解説します。

WealthNavi(ウェルスナビ)とは?

WealthNavi(ウェルスナビ)とは、ロボット(AI)を活用して、投資の運用を自動的に行なうサービスです。通称ロボアドバイザーと呼ばれています。

ロボアドバイザー投資が出てくるまでは、投資家が自らの判断で投資先などの選定し、ポートフォリオを組んだり、リバランスする必要がありました。

投資を行うには様々な知識(金融知識・会計知識・経済知識)が必要で、すぐに始めて簡単に利益を出せるというものではありませんでした。また、人は感情や心理状態により判断ミスをすることがあります。特に含み損になってしまうと、なかなか損切りに踏み切れず損失を膨らませてしまうこともあります。

ウェルスナビでは、このような課題をロボット(AI)によって解決し、資産形成のサポートとなるようなサービスです。

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ロボアドバイザーの自動運用で、時間も手間もかかりません。
投資の学習、投資商品の選定、資産配分、運用、リバランス、全てロボアドバイザーにおまかせ。

WealthNavi(ウェルスナビ)の特徴

ウェルスナビの特長は、何といってもすべて運用を行動を自動化できることです。
資産運用には金融・会計・経済に関する高度な知識と銘柄分析・市場分析といった手間が必要になります。それらの面倒ごとをすべてロボットが自動で行ってくるます。

また、人間は感情に左右され適切な判断を誤ることがありますが、WealthNavi(ウェルスナビ)のロボアドバイザーは統計や市場分析に基づいて感情に左右されることなく客観的な運用が可能です。

運用開始時では最適なポートフォリオでも、運用期間中は様々な要因でポートフォリオ内の資産配分に変化が生じてきます。WealthNavi(ウェルスナビ)のロボアドバイザーはポートフォリオの資産配分比率を最適な状態に維持するようリバランスを自動を行います。

ウェルスナビHPより

ウェルナビ自動化

(2020年3月時の情報)

すべて運用を行動を自動化
統計や市場分析に基づいて客観的な運用が可能
資産配分比率を最適な状態に維持するようリバランスを自動で行う

WealthNavi(ウェルスナビ)の実績

ウェルスナビの運用実績はどれくらいあるのか?

これから運用を始めてみようか検討するうえで非常に気になるところですね。

下記の図はモデルケースとしてWealthNaviのサービスを開始時(2016年1月19日)~2020年1月までの期間で、初期投資100万円、翌月から毎月3万円ずつ積み立てながらドル建てで投資した場合ケースの実績です。

リスク許容度1~5全て利益が出ているのがはわかります。ただし2016年~2020年1月の期間は基本的に上昇相場であったため、長期で積み立て投資をしていればWealthNavi(ウェルスナビ)でなくとも利益がでている可能性は高いです。

ウェルスナビHPより

モデルケースはWealthNaviのサービスを開始した当初(2016年1月19日)に100万円、その翌月から毎月3万円ずつ積み立てながら投資した場合のものです。
なおWealthNaviは、お客様のリスク許容度に応じてローリスク・ローリターンの「リスク許容度1」から、ハイリスク・ハイリターンの「リスク許容度5」まで5通りの最適なポートフォリオを提供しており、パフォーマンスはリスク許容度によって異なります。

WealthNavi(ウェルスナビ)実績サンプル

ドル建てでの結果は、2020年1月までの期間で累積元本額が2.16万ドルなのに対して、資産評価額はリスク許容度に応じて2.55万ドル(+17.7%)から2.86万ドル(+32.2%)に成長しました。
短期的には良いときも悪いときもあったものの、期間全体で見ると、しっかりと資産を増やすことができました。

(2020年3月時の情報)

WealthNavi(ウェルスナビ)は海外ETFに投資しているのでドル建てで見ましょう。

シミュレーションで運用成績を予測する

ウェルスナビは無料診断でいくつかの質問に答えることで資産運用のリスク許容度や運用成績のシミュレーションを行うことができます。

シミュレーション口座を開設しなくてもできるので試しにやってみると面白いですよ。

ポートフォリオの構成も見れるので、何に投資しているのかも見れます。

ウェルスナビHPより

ウェルナビ運用シミュレーション

(2020年3月時の情報)

積立額・運用期間・リスク許容度などを変更してシミュレーションできる

WealthNavi(ウェルスナビ)でかかる各種手数料

ウェルスナビの手数料は、預かり資産3000万円までは1.0%3000万円を超える部分は0.5%そのほかの手数料は無料となっています。ウェルスナビの最低投資金額は10万円からとなっています。

売買手数料・為替手数料・為替スプレットといった取引にかかわる手数料はすべて無料になっています。

ウェルスナビはETFに投資運用してるので、運用会社に信託報酬を払う必要がああります。これは手数料とは別の費用となります。

ウェルスナビHPより

ウェルナビ手数料

(2020年3月時の情報)

手数料は、預かり資産3000万円までは1.0%3000万円を超える部分は0.5%

長期運用で割引制度もある

ウェルスナビでは、長期運用にお得な割引制度があります。

割引額は、50万円以上~200万円未満なら0.01%200万円以上なら0.02%を割り引きになります。

長期割は50万円以上の資産が預け入れられた時点から判定が行われ、6ヵ月間出金しなければ7カ月目から割引が開始されます。途中で出金してしまうと割引はリセットされてしまいます。

ウェルスナビHPより

ウェルナビ割引

WealthNavi(ウェルナビ)長期割グラフ

長期割の判定は、毎月1日に実施します。1日時点で「長期割判定額(※1)」が50万円以上あると、当月から「長期割期間」を開始します(長期割期間となった月を「基準月」と呼びます)

長期割期間が開始してから6ヵ月間出金をしなければ、翌月(7ヵ月目)から手数料の割引を始めます。

割引を始めてから出金をしなければ、下限となる0.90%まで、6カ月ごとに段階的に手数料の割引を拡大します。

(2020年3月時の情報)

長期割は50万円以上~200万円未満なら0.01%200万円以上なら0.02%を割引きになる。

WealthNavi(ウェルスナビ)評判・評価

ウェルスナビは完全自動で投資ができるという点で初心者の方た、投資に興味があったけど二の足を踏んでた方が投資を始めるきっかけになったといった口コミなど概ね良い意見が多く見られました。

ただ、人によっては手数料が1%が高いと感じる方もいるようです。実は私も1%はちょっと高いかなと感じています。もう少し手数料が安くなれば始めてみたいとは思んですけどね。

WealthNavi(ウェルスナビ)のメリット

  • 資産運用を全て自動化できる
  • 自分なあった運用プランを提示してくれる
  • 特定口座が利用可能で確定申告が不要
  • セミナーやキャンペーン豊富

WealthNavi(ウェルスナビ)のデメリット

  • NISAの利用ができない
  • 短期投資には不向き
  • 最低投資金額は10万円

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まとめ

ウェルスナビはロボアドマイザー投資のシェアでNO.1を誇っています。ロボアドマイザー投資は証券会社なども独自のシステムを取り入れたりしてこれから競争が激しくなっていくのではないかと思っています。

手数料などの価格競争が起こり、安くなってくれた私も始めてみようかと思っています。

投資に興味はあるけれど自分でやるのは不安と思っている人は、ウェルスナビを使って投資を始めてみるのもいいと思います。

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