「LINE証券」はLINEポイントを使って投資ができ1株単位で数百円から株が買える!「LINE証券」のメリット・デメリットについて解説

LINE証券 アイキャッチ証券会社
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ぽろ
ぽろ

こんにちは、ぽろです。

大手SNSサービスの LINEが提供するLINE証券のメリット・デメリットについて艦隊に解説します。

LINE証券とは

LINE証券とは、大手SNSサービスの LINEグループと野村證券の共同出資でサービスを開始したネット証券で、LINE証券株式会社が運営会社となっています。

大手ネット証券会社よりも、もっと身近に、もっと手軽に投資ができるよう、1株から株が買えるので数百円あれば取引できる銘柄もあり、まとまった資金が無くても株式投資ができます。

LINEPayやLINEポイントにも対応しているので、LINEアプリをよく使う方にはポイントを利用して投資することもできます。

取引はスマホからのみで、取引アプリも直感的に操作できるシンプル画面なので、初心者の方にも使いやすいアプリになっています。

 

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LINE証券
1株単位で数百円から株取引可能、しかもLINEポイントを使って投資ができる!
LINE証券は業界最低水準の取引コストで始めやすいく、シンプルなデザインで、初心者の方でも簡単に操作ができるようになっています。

 

取引手数料

LINE証券の売買手数料は、他の証券会社にはない手数料体系となっています。

現物取引の買付時の手数料は無料で、売却時のみ手数料がかかる仕組みで、「買付→売却」の往復での手数料を見ても、業界最安水準の手数料になります。

信用取引の手数料は、売買手数料はすべて0円となり、こちらも非常にお得とな手数料となっています。

買付手数料無料
約定代金5万円10万円20万円50万円
売却時手数料99円176円198円484円

LINE証券 HPより

LINE証券 手数料

(2020年7月時の情報)

現物取引の買付時手数料無料、売却時のみ手数料がかかるが業界最安水準の手数料!
信用取引の手数料は、売買手数料はすべて0円!

 

1株から取引

LINE証券では、1株から売買ができる「単元未満株」の取引にを力を入れていて、売買できる銘柄は、国内ETF(上場投資信託)15銘柄と、日本株1,000以上の銘柄の銘柄が対象となっています。

日本株には、トヨタやソニーなど日本を代表する会社の銘柄も含まれています。

1株から売買ができる「単元未満株」の取引は相対取引となり、平日は夜21時まで取引することができるので、昼間仕事をしている方でも帰ってから株の取引をすることができます。

また、通常の取引所取引もできるので、本格的に株に取り組みたい方にも対応しています。

LINE証券 HPより

LINE証券 1株から取引

(2020年7月時の情報)

LINE証券は1株から株の売買ができ、平日は夜21時まで取引することができる!

 

株・ETF/REIT・投信の取引可能

本格的に株の取引を始めたい方は、東証に上場している約3,700もの銘柄を取引することもできます。

一般的な証券会社のように、株式・ETF/REIT・投資信託の取引が可能で、投資信託は毎月最低1,000円から積み立て投資をすることができます。

LINE証券 HPより

LINE証券 投資対象

(2020年7月時の情報)

投資信託は毎月最低1,000円から積み立て投資することができる!

 

LINE Pay&LINEポイントに対応

LINE証券では手持ちのLINEポイントLINE証券に入金することで、投資資金として利用することができます。

LINEポイントは、「LINEPay(ラインペイ)」で買い物したり、「LINEショッピング」経由で買い物をしたり、「LINEポイントクラブ」にある、ミッションをクリアしたりすること貯めることができます。

貯めたポイントは、LINE証券の入金画面で「入金する」から「ご利用ポイント」で利用ポイント入力することで「1ポイント=1円」で投資資金として現金化できます。

LINE証券 HPより

LINE証券 LINEpay・ポイント対応

(2020年7月時の情報)

LINE証券では、LINEポイントを投資資金として利用することができる!

 

LINE証券のメリット

  • 1株からの単元未満株の少額取引に力を入れている
  • 取引所取引では買付手数料が無料
  • 相対取引では手数料無料
  • LINEポイントを投資資金に使える

LINE証券の手数料は、「相対取引」では手数料無料で「取引所取引」では買付手数料は0円で「買い→売り」の取引でもLINE証券は業界最安水準です。

LINE証券では、1株からの「単元未満株」の少額取引に力を入れていて、他の証券会社で「単元未満株」で取引するよりもお得に取引することができます。

また、LINEポイントを投資資金に使うことができるので、LINEやLINEPayを日頃からよく使う方はポイントのみで運用することも可能です。

LINE証券のデメリット

  • 相対取引ではスプレッドがかかる

相対取引では手数料は無料となっているのですが、基準価格に取引コストとして「スプレッド」がかかります。

日中の取引時間:9:00-11:20、12:30-14:50=0.05%スプレッドを加減算、夜間取引時間:17:00~21:00=翌日基準値段に0.5%スプレッドを加減算、となるので完全に無料で取引できるというわけではないので注意しましょう。

 

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LINE証券
1株単位で数百円から株取引可能、しかもLINEポイントを使って投資ができる!
LINE証券は業界最低水準の取引コストで始めやすいく、シンプルなデザインで、初心者の方でも簡単に操作ができるようになっています。

 

まとめ

LINE証券は、LINEポイント使って少額取引するの向いている証券会社だと思います。LINE系アプリをよく使う方にはポイント投資をするのにいいですね。

ただ、普通に現物取引もしくは信用取引をするというなら大手ネット証券のほうが無難なような気がしますね。うまく使い分けると投資の幅が広がりますね。

LINEではFXの取引が出来るLINE FXもサービス提供して、こちらもアカウントを連携することで、LINE&株&FXの切り替えが素早くできます。

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